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柿の渋抜き

柿の渋抜き(作業手順)

1.ダンボール箱に渋抜き専用のビニール袋を敷き
 柿(10kgまで)を入れる。(袋がやぶれないように注意してください)
2.柿に直接触れないようにするため、柿の上に新聞紙一日分を敷き
 包装したままのドライアイスをその上に置きます。
 
 あたご柿は、特に渋がつよい為、固形アルコールを一緒に入れる事を
 お勧めします。(風味も良いです)
3. 袋の中の空気を抜いて、ある程度のところを紐で縛り
  再度袋の先端を折り返して、しっかりと固く縛ります。
  (炭酸ガスが抜けると効果がありません)
4.以上で作業は完成しました。
 そのままの状態で、置いておく(途中で絶対に開けない事!!)
 
  柿の渋が抜ける日数(柿の種類により、多少異なります)
 
   とね・西條柿・・・・・・・・・・ 4日~5日
   あたご・ハチヤ・ヨコノ柿・・・・10日~12日
 

柿の渋抜きに係る費用

ドライアイス(400g)    324円(税込)
ビニール袋(厚み0.05以上) 108円(税込)
固形アルコール(アルベール)108円(税込)
株式会社 松山ニッタン商会
〒790-0003
愛媛県松山市三番町7丁目8-10
TEL.089-932-3377
FAX.089-947-4668
1.ドライアイスの販売
2.液化炭酸の販売
3.氷の販売
4.各種包装資材の販売
 
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